Pawl Bassett 新宿

婚活パーティ後、次の予定まで一時間あったので以前から気になっていた「Pawl Bassett 新宿」にいくことにしました。

最近は婚活中なこともあり、自然とカフェやイタリアンに興味がでてきて気になったところはいくことが増えました。ちなみにこちらのお店はデート用に使えたらいいなとおもって今回は選びました。

さて、さっそく紹介をしていきます。

今回の出発はヒルトンホテル新宿。地下からの階段を上がり、新宿で有名な真っ赤な「LOVE」のオブジェを通りすぎます。すると左側に新宿野村ビルが見えてきます。交差点を渡ったすぐに階段を降りたところの右側にお店はあります。地下からいくとかなり迷います。

お店の入口はシンプルでスタイリッシュな雰囲気。入り口の前にソファーのオープンテラスがありました。中に入ると、先に注文をするタイプのお店でした。注文に少し時間がかかるのか、前に進むに時間がかかっていました。

カウンターではジェラート、サンドウィッチなどの軽食が並んでいます。一般的なカフェのシンプルのあるきれいなお店でした。注文で並んでいると店員さんから「お席はありますか?」と話かけられ、先に席の確保を案内してくれました。私の席は少し中ほどに入り、天井がガラス張りの太陽光が入ってくる明るい二人席。隣にはパーテーションをはさんでカップルがお話をしていました。その奥には8人がけくらいのでかいテーブル席、6人掛けのソファー席、丸いテーブルで囲んだ席など、さまざまな席がありました。お店の広さは思ったより奥が広いようでした。大人数でも、少人数でも楽しめて、清潔感もあるし、カップルでお茶をする場所にもちょうどいい場所かもしれませんね。

場所を確保したあとは注文を待ちます。大体並んで10分くらいでしょうか。私はカフェでは食事をしない派なので、ドリップコーヒーR 420円を注文。有名なお店にしてはリーズナブルな価格かと思います。女性はカフェラテの注文が多いのかもしれませんね。

着席し、コーヒーをすすります。普段、コーヒーには砂糖、ミルクを入れるのですがきっと邪道なんだろうと思い、ブラックでいただきます。お味は酸っぱさがあり、ガブガブ飲めるコーヒーではない味。この後にまた別の方が作ったコーヒーを飲みましたら、同じような味でした。コーヒーのおいしさってよくわからないですよね。

コーヒーを飲みながらこの後の用事をネットでサーチしながらお店の雰囲気を見渡します。このお店の雰囲気の目玉はガラス張りの天井でしょうか。ちょうど真下は8人掛けのテーブルなのでここでパソコン作業や、読書などすいてれば、ゆっくりできる場所かもしれません。気持ちも上がりますね。

そろそろ、次の用事に行くためにお店を出ます。滞在時間は30分ほど。隣のイタリアンのお店がありましたが、こことお店は繋がっているようでしたね。

感想:ファミリー、カップル、一人。なんでもござれな便利なお店だと思いました。カフェラテをマキアートしてくれるからデートにも最適だし、話題性もありますね。お値段もリーズナブルだからヘビロテしてる人も多いんじゃないでしょうか。私も何かあればまた来たいと思えるカフェでした。

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