深大寺

友人と調布で深大寺に行ってきました。

本日の集合は8時から調布でテニス。自宅を6:30に出発。中央線に乗り換えます。降車駅は三鷹駅。初めて来ましたが、きれいな駅前ですね。西東京方面の駅は開けて、整った駅前が多いような気がしますね。

テニスコートへの移動は基本、バスですが、今回はHELLO CYCLINGを使います。初めての場所なので少し迷いましたが、ナビもあり、スムーズにテニスコートに到着。便利ですね。

友人は20分ほど遅れて到着。暑くて続けてテニスができるわけでもなかったので実際は一時間くらいしかしてませんでした。しかし汗をかきすぎてパンツ、ズボンはビショビショ。でもやっぱり朝一で運動は気持ちいい。ズボンの着替えも持ってくればよかった…。

普段なら昼食、カラオケのルーティンですが、今日はスーパー銭湯に行くこととします。場所は「深大寺天然温泉 湯守の里」。歩いて30分。少し遠いかな、とも思いましたが、友人のナビで歩いていくことに。

よくわからず、歩いていると、大きな林道のようなところに入りました。ここが「深大寺」の入口。北のほうから入ってきたのだと思います。

入ったときの感想は長野県の夏休み。林道は背の高い木が多く生えていて、参道になっています。蝉の声が聞こえて、人ごみも多くない。階段を下っていくと近くに小さい川のせせらぎが聞こえます。さらに歩いていくと、茶屋があって、お店の人が呼び込みをしています。そして有名な深大寺そばのお店もあります。なにかタイムスリップでもしたような、そんな雰囲気、空気を感じました。普段、満員電車に揺られて、仕事も忙しい中、現実感を忘れさせてくれるところでした。

出口には(本当は入口)、鬼太郎茶屋。ここは深大寺でも有名なお店のようです。

少し小腹も減ったので近くのスーパーに向かいます。「泉屋さしすせそ 調布店」。ここ周辺は団地の商店街のようになっています。しかし新しいカフェがあったり、昔の魚屋があったり、少しずつ新しく生まれ変わる途中、のような雰囲気でした。私はパンとミネラルウォーター、お酒一本を購入。

近くの川のほとりで休憩をとりながら友人と飲食をします。椅子に座り、少し酔ってきたところでぼーっと今の仕事のことを考えます。テニスをする友人とは前職の後輩。今の仕事はその後輩がいたからこそ今、こうやって余裕をもって、土日祝日を過ごせていている。仕事は大変だし、家に帰ってもバタンキュー、今までより給料は少ないけど、新しい経験や人にであえている。そう、ふと考えたとき、今の自分は幸せだな、と思えました。ちゃんと感謝の言葉も伝えられました。有難いね。

さて、今回の目的はスーパー銭湯。深大寺温泉に向かいます。こちらの料金は1100円。料金は後払い。場所は駅から離れているので一時間おきくらいに調布駅、武蔵境駅までの無料送迎バスがあります。

温泉は天然温泉ということで真っ黒。中湯、露天風呂があります。露天風呂もプラネタリウムのようなものもあり、洞窟の中に電気風呂もありました。おかげで白いタオルが茶色になってしまいましたけど、土曜日なのに混んでなくゆっくりできました。

休憩場所も一階にはゆっくりできるソファー。二階には清潔感のある畳の部屋がありゆっくりされている方も多くいました。さっぱり。

この後、私も用事があったため、武蔵境駅まで向かい、友人と別れ、そのまま帰宅しました。

感想:調布市の良さを知りましたね。深大寺で自然を感じ、東京スタジアムではスポーツやライブを楽しめ、主要駅は新しくインフラが整った調布駅。非常にバランスの取れた市だと感じました。難点といえば自然があるゆえ、車がないと不便なところもあるところくらいでしょうか。とはいえいいところであることは間違いない。また時間のある時に遊びに来たいと思います。

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