上手くいっているときの考え方

今日は月曜日。一週間の始まりですね。当然のように電車に乗り、仕事へ向かう。幸いこの仕事は嫌な仕事ではない。遊んでいるわけではないが、楽しく仕事をすることが職場の雰囲気もよくなってくる。それが私の役目の一つになってもいると思っています。そこが私の強みです。

今は少し業務が忙しいくらいで人間関係も悪くありません。今日なんかも同じ職場で働いている人もニコニコされていました。もちろんそんなことばかりではない、怒ったりしている人、言い方がきつくなっているとき、そんなときはやっぱり辛い。そこを含めると女性の職場は人間関係が本当に仕事に影響していくるものだと思います。

私は今の職場に転職して2年目。前職とは分野が違います。知識はないし、平社員からのスタート。この職場に来た理由は昔からやってみたかったこと、休みが安定してとれていること、社会的地位があること。こんな感じだろう。今もわからないことは多いし、先輩のほうが断然多い。意見を言えないこともたくさんある。でも今は平社員からグループのリーダーという立ち位置で一年半で今のポジションにいます。年齢を考えれば打倒だとは思いますがたぶん早いほうです。

この一年半は辛いことのほうが多かった。組織のやり方は全然違うし、みんな言ってることがバラバラ。しかも一通りやることを覚えたら、また新しい業務に追われる日々。メンターといえる先輩の退職。でもこの時に私を奮い立たせてくれた言葉は「誰よりも痛みに耐えよ」。

この言葉は私に勇気をくれる言葉ですね。幾度となく、辛い思いをしてきました。それでもこの言葉を頭に焼き付けることでいつか、この辛いことも過ぎ去る。永遠に続くことはないと思えました。

前職の時、人生で最大に仕事で辛い出来事がありました。職員同士の勘違い、自分のスキルの勘違い。ある意味前職で味わったから今、辛いことにも耐えられますが、きっと今後もあの時の出来事以上にストレスがたまり、自分の考えを前面にだしたことはなかったかもしれませんね。それがもっと自体を悪化させた原因でもあったといえるのですが。

それでもその出来事の5年後。私が退職するときはそこにかかわった職員さんも私のことを送り出してくれました。退職した今でも飲み会には読んでくれるし、たまたまあったときも普通にしゃべれるし。今辛い思いをしている人には永遠に辛い思いをすることはない。いつかその辛さは明けるときがくる。と伝えてあげたいですね。

何をかいていいかわからないですが、まとめます。

永遠つらいことなんてない、耐えるのも変化するのも、どちらでもいい。問題はいつか晴れると望みをもっていきていてほしい。ということですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

転職1年目の教科書 [ 秋山 進 ]
価格:1,650円(税込、送料無料) (2023/7/31時点)


コメント

タイトルとURLをコピーしました